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髪質改善の需要が増えれば、トラブルも増える

髪質改善の需要が増えれば、トラブルも増える。



雨続きで癖っ毛の皆さんは大変だと思います。


縮毛矯正もお陰様で大人気です。有り難いです。


しかし、この時期になるとトラブルも増えてしまいます。


今回はそんなお話です。


縮毛矯正をやった1週間後に、頭頂部のつむじら辺が根折れを起こしているのに気づき、サロンへ行ってみてもらったそうですが、サロンからの返答は


・アイロンをしていないから、断毛ではない

・生え癖だと思う




この方のお話によると、ボリュームが気になるとのことだったので、根元から薬をつけました。と説明を受けたそうです。


そもそも縮毛矯正は根元をやるものです。初めての場合は毛先も含めやりますが、それ以降はリタッチのサロン様が多いように思います。


文面だけなので、はっきり言えませんが、この根元からつけたというのが地肌からってことなら論外です。


カラーも含め、薬剤は温度の上昇と共に反応は強く早くなります。


それは体温でも十分に起こりますので、その場合は根折れは必然的なものです。


結局2回目の電話で返金とお直しの提案があったそうですが、ビビリ毛同様で根折れは治りません。


形を整えることはできても、最悪断毛してアホ毛大量発生という二次被害が出る可能性が高いですので


本当にサロン選びって重要です。正直、伸びないってだけの方が全然マシです。


お直しが効きますから。


根折れやビビリ毛のようなハイダメージになってしまっては手の内様がありません。


ガッツリケアしつつ時間をかけて伸ばしていくしかありません。


これはほんの一例です。この時期になると、こう言った事例が増えてきます。


この原因は単純に美容師のスキル不足っていうのもありますが、何よりそれだけ日本人の髪が難しい髪になってきているということです。


たくさん種類の増えた様々な施術による複合ダメージに加え、高齢化に伴った加齢毛の増加。


正直、美容師側は涙目です。


それを回避するために、メーカーも様々な製品を出しています。


ここ近年では縮毛矯正以外の方法として、酸熱トリートメントや還元トリートメントなど発信されていますが、正直、対応できる癖や髪質には限界があります。


最終的には、縮毛矯正がキーパーとしてあるわけですが、まずは相談してみるといいでしょう。

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