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縮毛矯正で悩んでるなら

更新日:1月25日

縮毛矯正で悩んでるなら


縮毛矯正の需要が高まるこの季節は、本当に多くのお客様に縮毛矯正をさせていただいております。


その中でも、お!っとなる癖がいくつかあります。


広がってまとまらない強い癖


波状毛や連珠毛た縮毛の類です。


コレってどうしても薬の強さに頼りたくなりますが、写真の様に髪が細い軟毛の人はそうはいきません。


細い軟毛と太い硬毛の違いって何かというと


簡単な話キューティクルの枚数の違いです。


卵に置き換えるとわかりやすいです。


軟毛はウズラの卵、硬毛はダチョウの卵だと思ってください。


コレを同じ高さ(全く同じ施術)から落とした時に


どうでしょう?


10cmの高さから落とせば、ウズラの卵は割れてしまいますが、ダチョウの卵は割れないですよね?


同じ衝撃を与えたところで、キューティクルの枚数が違えば、起こる結果も違ってきます。


そうなると、硬毛よりも軟毛の方がダメージしやすいってことですね。


本当に見誤るととんでもないことになりますから慎重です。



そんな中、今回の縮毛矯正のお客様。テンション上がる癖毛さんでした。



中もいい感じな縮毛、やりごたえあります。


6年も縮毛矯正もカラーもしていないとのことなので、毛先まで行っちゃいます。


薬剤は3回に分けて塗布しました。


この日の全てをここにぶつけるくらいの意気込みで挑んでました(笑)


なんてったって、難しい髪質なんですよ。


撥水毛と親水毛が混合しており、尚且つ軟毛。なのに癖ベリーハード。ハリコシがあるのが救いでした。


しっかり薬を効かせる必要はありますが、強いのダイレクトにつけると髪が消し飛びますので、配合には細心の注意を払います。


さらに、じっくり時間を置けるくらいの配合でないと癖残ってしまいますので、そこも注意しながら選定塗布します。


頃合いを見て流して、アイロンも丁寧に入れて仕上げです。





ドライヤーでここまで纏まればOKですかね(●´ω`●)


丁寧な施術で、最小限に負担も抑えられたと思います♪


髪への負担を最小限に、気になる癖を伸ばしたい人はご相談ください♪


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